ズッコケひかるの元気が出るブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 三十本の矢(71)

<<   作成日時 : 2009/01/06 06:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

数年後に、大きな問題に成る、と判断したならば、担当者を置き、現状のまま大きくするな、と指示。
今は小さくても、将来大きな芽にしたい場合は、しっかり説明をし、目標を持たせ、担当させれば、芽は徐々に育って行きます。
将来、大きくなる問題でも、今は処理ができない、という場合は、担当者を置き、調査を継続。
後で経過を知らずに荒治療するのと、知っていてやる事では、処理方法に大きな差が出て来るのは当然。
男の働き盛り三十代、ひかるは八十人の部下を任され、下請けや外注を含めると、百数十人の仕事を処理していました。
だいたいが十五から、二十班に分かれ、国内外取材、翌日以降の予定や下見、打ち合わせや段取り等、同時進行。
他にも兼務が多く、電話は鳴りっぱなし、客は順番を待っている状況。
目の回る忙しさでした。
これ程多くの問題をどう整理し、同時処理しているのか、コツを教えて欲しいと言われましたが、問題処理に、前記した通り、知恵を使っていた事が分からなかったようです。
色々な問題があったとしても急ぐべきか、直接自分が実行すべきか、部下に振り分け、実行させて大丈夫かどうか、即座に判断し、指示して行けば問題にはなりません。
大事な事は、三十本の矢を描き、時差処理をして行く。
このような事は、決してコンピューターには出来ず、そこが知恵を使う人間の、偉大な所ではないだろうか。



月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
三十本の矢(71) ズッコケひかるの元気が出るブログ/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]